公園・施設

南行徳公園(通称えんぴつ公園)の場所やアクセス方法は?遊具や広場も紹介

目安時間 7分

    暖かく晴天の4月の平日に「南行徳公園(通称えんぴつ公園)」に行ってきました。東京メトロ東西線・南行徳駅から徒歩約5分のところにある、南行徳を代表する大規模な公園の一つです。

     

    公園の中央近くにえんぴつの形をした遊具があることから、地元では「えんぴつ公園」と呼ばれています。

     

    南行徳の町の中心にあり、野球場や市民プールも併設されていることから、平日も休日も夏冬問わず一年中、市民の憩いの場として親しまれている公園です。

     

     

     

    南行徳公園(通称えんぴつ公園)の場所やアクセス方法

    「南行徳公園(通称えんぴつ公園)」の場所は、千葉県市川市相之川4丁目1ー1になります。

     

     

     

     

     

    交通機関でのアクセス方法は、東京メトロ東西線の南行徳駅から徒歩約5分ほどです。

     

    駐車場はありませんが、駐輪場があります。

     

     

    南行徳公園(通称えんぴつ公園)の遊具や広場を紹介します!

     

     

     

    「南行徳公園(通称えんぴつ公園)」のシンボル、えんぴつの形をした遊具です。少し年季が入っていますが、カラフルなえんぴつのかたちが可愛いです。

     

    このえんぴつの形の遊具の周りにはシーソーや砂場、ブランコ(4台)、らせん状の形をしたすべり台などの遊具もあり、平日の午後には幼稚園帰りの小さな子どもたちでとてもにぎわいます。

     

    すぐ横には自転車50台くらいが停められる無料の駐輪場もあるので、この広い公園の中でもピンポイントでこのエリアで遊びたい場合にはその駐輪場が利用でき、とても便利です。

     

    このエリアの子どもたちはここで公園デビューする率が高いと思います。

     

     

     

    さきほどのえんぴつの形の遊具を中心として、小さな子ども用の遊具が置かれたエリアと反対側にあるのがこちらのエリアです。

     

    木でできた本格的なアスレチック用具が配置されていて、主に小学生くらいの子どもが楽しく遊べるようになっています。このエリアで一番人気の遊具はターザンかな?と思います。

     

    スペースも広いので、アスレチック以外にも鬼ごっこで走り回ったりするのも楽しいです。

     

    またアスレチック遊具を囲むようにしてベンチが配置されているので、子ども達が水筒置き場として使ったり、大人はベンチに座りながら子どもを見守ることができます。

     

     

     

    えんぴつ公園で一番人気の遊具といえば、公園を代表するこのローラーすべり台です。

     

    今までも人気でしたが、今年の3月に新しいローラーすべり台が設置され、とてもきれいになりました。

     

    まだピカピカです。

     

    長さが30メートルあり、大人でも楽しく滑ることができます。

     

    もちろん子どもたちには大人気!時間帯によっては列ができることもあります。

     

    幼児でも大人が見守っていれば安全に遊ぶことができるのも嬉しいです。

     

    公演の中でもやっぱり一番目立つので、このすべり台を見たらきっとどの子もみんな遊んでみたいと思うでしょうから。どの子どももキャーキャー歓声を上げて楽しそうに遊んでいます。

     

     

     

    さきほどのローラーすべり台と並んで人気なのが、このせせらぎ広場、通称「滝山」です。

     

    高さのある築山から一番下にある池の部分まで水が流れており、途中の水路ではカニや貝を模した岩も配置されるなど、小さな子どもから大きな子どもまでが楽しく遊べるように工夫されています。

     

    ちなみに例年だと4月末から9月くらいまで水が出ていて、それこそ週末やゴールデンウイーク、そして夏休みには地元の子どもたちで朝から夕方まで大賑わいになるのですが、昨年からは水が止まったままの状況です。

     

    早く落ち着いてこの滝山も復活してほしいです。

     

     

     

     

    公園の外周は「ジョギングコース」という名前の遊歩道が整備されています。

     

    公園のほぼ外周にそってコースが造られていて、1周で570mあります。

     

    平日の日中は近所の幼稚園や保育園の子どもたちが頑張って走る微笑ましい姿が見られますし、朝や夕方は近所に住む人たちがジョギングをしています。

     

    健康遊具といったストレッチできるような金属製のポールなども配置されており、こちらは比較的年配の方がよく利用しているようです。

     

    この遊歩道のうち数か所はこの写真のようにアーチ形に囲まれており、春のバラが咲く時期にはバラのアーチとなりとても美しいです。

     

     

    子どもにも大人にも愛される「南行徳公園(通称えんぴつ公園)」。

     

    周囲にはファストフード店やバン店などもあるので、テイクアウトしてピクニック気分で楽しむのも良さそうです。

     

    駐輪場はありますが、駐車場はありません。またトイレは2か所あります。園内に自動販売機はありますが売店はありません。

     

    例年ならオープンする通称「滝山」や市民プールが今年どのようになるかは、この公園を管理する市川市に確認する必要があります。

     

     

     

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