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冷凍食品のブロッコリーは体に悪い?解凍方法や解凍後の使い方・離乳食は大丈夫?

目安時間 8分
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    ひと昔前と比べると、最近は冷凍野菜の種類が増えましたが、その中でも冷凍ブロッコリーをよく使うという方は多いと思います。

     

    冷凍ブロッコリーがあれば、お弁当や夕飯のおかず作りに大活躍です。

     

    だけど冷凍食品は体に悪そう…と気になる方もいるのではないでしょうか。

     

    冷凍ブロッコリーは食べ過ぎなければ体に悪いわけではありません。

     

    この記事では、冷凍(食品)ブロッコリーは体に悪い?について調べてみました。

     

    他にも、

     

    「冷凍ブロッコリーの解凍方法は?レンジでもできる?」「冷凍ブロッコリーの解凍後の使い方は?サラダの他どんなレシピがある?」「冷凍ブロッコリー、お弁当がびちゃびちゃにならないためには?」「冷凍ブロッコリーは離乳食に使っても大丈夫?」についてもご紹介します。

     

    目次

    冷凍(食品)ブロッコリーは体に悪い?

     

    すこし前までは、冷凍食品は体に悪いとよく言われていましたが、本当なのでしょうか。

     

    冷凍ブロッコリーは、食べ過ぎると体臭の原因になったり、腹痛を引き起こす可能性もあると言われています。

     

    冷凍のブロッコリーも含め、ブロッコリーに含まれるコリンという成分が体内で体臭の原因になる「トリメチルアミン」に変化するそうです。

     

    ですが、普段の食事で使う程度であれば、それほど心配しなくても大丈夫です。

     

    またブロッコリーにはフルクタンと呼ばれる糖が含まれています。

     

    このフルクタンは小腸で吸収されにくい性質があり、胃腸が刺激されてしまうことも。

     

    胃腸が弱い方や、過敏性腸症候群の方は食べ過ぎると腹痛を起こす可能性があるため、気をつけてくださいね。

     

    冷凍ブロッコリーの解凍方法は?レンジでもできる?

     

    冷凍ブロッコリーの解凍方法ですが、パッケージに「常温解凍」と書かれていなければ加熱して解凍する必要があります。

     

    一般的に、冷凍ブロッコリーは一度火を通してあるので常温で2~3時間程度置けば解凍できますが、解凍時の水分と一緒に栄養素も流れてしまうと言われています。

     

    特にビタミンCやカリウム、葉酸などの水溶性の栄養素が流れてしまうそうですので、無駄なく使いたいですよね。

     

    なので、冷凍ブロッコリーは凍ったまま炒めたり、焼くことで栄養の減少を最小限におさえることができます。

     

    サラダなどでそのまま食べたい時には、手軽に電子レンジでも解凍できます。

     

    電子レンジで解凍する時は、加熱しすぎないように気をつけてください。

     

    冷凍ブロッコリーの解凍後の使い方は?サラダの他どんなレシピがある?

     

    冷凍ブロッコリーはサラダ以外にも様々な料理に使えて便利です。

     

    冷凍ブロッコリーと塩昆布を使った、簡単レシピをご紹介します。

     

    市販の冷凍ブロッコリーを耐熱ボウルに入れ、水を少量加えます。

     

    ラップをふんわりかけ、電子レンジで3分10秒程度(600W)加熱します。

     

    加熱する時にムラができる際は、途中で一度かき混ぜてみてください。

     

    電子レンジから出したら、ボウルの中の水分を捨てます。

     

    塩昆布とごま油を加えて混ぜ合わせたら、完成です。

     

    冷凍ブロッコリーはそのままレンジで加熱するとムラができて食感も悪くなりがち。

     

    なので、少量の水とラップを使って蒸すように加熱すると良いそうです。

     

    冷凍ブロッコリー、お弁当がびちゃびちゃにならないためには?

     

    冷凍ブロッコリーで気になることの一つに、水っぽくなることがあります。

     

    特にお弁当に入れた時に、びちゃびちゃになると困りますよね。

     

    冷凍ブロッコリーの解凍の仕方にコツがあるようです。

     

    一般的に冷凍ブロッコリーの解凍方法は、鍋でゆでる、レンジでチンする、蒸し焼きにする

    の3つがあると思います。

     

    蒸し焼きにする方法が、水っぽくなるのを一番防げるそうです。

     

    フライパンに凍ったままのブロッコリー100gと大さじ1程度の水を入れて、蓋をして中火で2~3分程蒸し焼きにします。

     

    蓋をとり、水分がなくなるまで1~2分程度、こげないようにフライパンを動かしながら弱火~中火で加熱します。

     

    フライパンの水分がなくなったら完了です。

     

    冷凍ブロッコリーは離乳食に使っても大丈夫?

     

    冷凍ブロッコリーは離乳食にも使うことができます。

     

    生後5~6か月頃の離乳初期から使う場合は、かたい茎部分は避けて、葉先や穂先のやわらかい部分を使い、ペースト状にしてください。

     

    電子レンジで解凍する際は、水を少量加え、ラップをふんわりかけて加熱すると良いそうです。

     

    生後7~8か月頃の離乳中期、生後9か月~11か月の離乳後期で使う場合は、しっかり加熱して、食べやすい大きさにカットしたり、粗つぶしにして食べさせてください。

     

    冷凍ブロッコリーをはじめ、冷離乳食に凍野菜を使えば、調理時間を短縮できますので忙しい親御さんにはありがたい食材ではないでしょうか。

     

    なお、一度解凍した冷凍野菜は再冷凍できないのでご注意を。

     

    まとめ

     

    この記事では「冷凍食品のブロッコリーは体に悪い?解凍方法や解凍後の使い方・離乳食は大丈夫?」についてご紹介しました。

     

    まとめると、

     

    ・冷凍食品のブロッコリーは食べ過ぎると腹痛や体臭の原因にもなるが、適量であれば体に悪いものではない。

     

    ・冷凍ブロッコリーの解凍は電子レンジでもできるが、凍ったまま調理した方が栄養素の減少を抑えられる。

     

    ・フライパンで蒸し焼きにすると、解凍後の水っぽさを防げる。

     

    ・冷凍ブロッコリーは離乳初期から使うことができるが、一度解凍したものは再冷凍せずに使い切ること。

     

    冷凍野菜の中でも使い勝手の良いブロッコリーは、ひとつあるだけで彩りが増しますよね。

     

    食べ過ぎには十分気をつけて、おいしく食べてください。

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