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マグロの刺身や寿司の変色は食べれる?茶色や黒ずみ・緑になる原因や腐るとどうなる?

目安時間 10分
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    マグロの刺身や寿司の変色は食べられることが殆どです。

     

    マグロの刺身や寿司が変色していて食べることを躊躇した事はありませんか?

     

    腐っているのかな、お腹を壊したらどうしよう?

     

    そう思ってしまいますよね。

     

     

    この記事ではマグロの刺身の変色は食べれる?茶色になるのはなぜ?について説明しています。

     

    他にも

     

    ◯マグロの寿司が黒ずんでるけど食べれる?黒い原因は?

    ◯緑に変色してるマグロはカビが発生してるの?

    ◯マグロが腐るとどんな状態になる

    ◯マグロが変色しないためにはどうしたら良い?変色防止方法はある?

    ◯マグロの刺身の日持ち、賞味期限は?

     

    について説明しています。

     

     

    マグロの刺身の変色は食べれる?茶色になるのはなぜ?

    マグロの刺身の変色は食べられます。

     

    茶色になるのは酸化が原因です。

     

    マグロが茶色になる原因は、マグロが−3度〜−10度の温度帯に置かれると酸化するからです。

     

    マグロを解凍する際に起こることが殆どです。

     

    マグロの血液中に含まれる『ミオグロビン』という成分が空気に触れる事で酸化が起きてしまいます。

     

    時間が経つほど変色が加速します。

     

    理由を知ると安心して食べられますね。

     

    もちろん賞味期限が過ぎていたり、異臭がした場合は食べられませんので注意しましょう。

     

    マグロの刺身は酸化が原因で茶色に変色しますが食べられます。

     

     

    マグロの寿司が黒ずんでるけど食べれる?黒い原因は?

     

    マグロの寿司が黒ずんでいても食べられます。

     

    マグロの寿司が黒くなる原因はふた通りあります。

     

    • 内出血などによるもの為
    • 酸化して茶色くなり、黒色になる為

     

    回転寿司やスーパーなど行くとマグロの寿司に黒い線やまだらな点が入っていることや黒っぽくなっている事はありませんか?

     

    見た目が良くないし食べるのに躊躇してしまいますよねありますよね。

     

    マグロを釣った際の血抜きの処理が悪い事で毛細血管に血が固まってしまう事が原因で黒い線になります。

     

    そしてマグロを釣った際に、マグロが暴れる事によって毛細血管が破れる事が原因で点になります。

     

    また、全体的に黒いマグロの原因は、酸化が進み茶色が黒に変わる事が原因です。

     

    マグロの寿司は内出血や血の塊、酸化によって黒色になりますが、食べられます。

     

     

    緑に変色してるマグロはカビが発生してるの?

     

     

    マグロが緑色になるのはカビの影響ではなく、胆汁の色素がマグロの表面い滲み出てきた影響です。

     

    マグロの色が緑色や青、虹色のように光っていて不思議に思い賈うのを躊躇した事はありませんか?

     

    マグロが緑色や青、虹色光る原因は、筋繊維を綺麗に直角に切る事により起こります。

     

    切断する際ビリベルジンという胆汁色素がマグロの表面に滲み出るからです。

     

    ビリベルジンは青い液体ですが、空気に触れると緑色になります。

     

    ビリベルジンとは、血液中のヘモグロビンが肝臓で分解されるとできる成分です。

     

    鮮度が悪いわけではない事がよくわかりますね。

     

    マグロの緑色の変色はカビではありませんので安心して召し上がってください。

     

    マグロが腐るとどんな状態になる?

     

    マグロは臭くなると、

     

    • 異臭がする(生臭い、アンモニア臭等)
    • 身に粘り気が出て糸を引く
    • 張りがなく身が溶ける

     

    といった状態になります。

     

    マグロは鮮度が落ちやすいです、せっかく買ったマグロ多少鮮度が落ちても食べられるなら食べたいと思いますよね。

     

    そこで重要なのは腐っているのかをきちんと見極める事です。

     

     

    簡単に見分けられる方法

     

    臭いを嗅ぐ

     

    鮮度が落ちると悪臭がします。

     

    アンモニアのようなツンとする腐ったものの独特な匂いがします。

     

     

    触る

     

    鮮度が落ちるとヌメリが出てきます。

     

    触ってみてぬるっとしたり、触れた魚と手が糸を引いたりします。

     

    また、張りが無くなり。身が溶け始める事があります。

     

    マグロが腐ると、異臭がし粘り気が出てきます。

     

    痛んだマグロを食べると、体に不調が出てしまいますのでしっかりチェックしましょうね。

     

     

    マグロが変色しないためにはどうしたら良い?変色防止方法はある?

     

    マグロが変色しないためには、

     

    • 密封容器で保存し酸化防止をする
    • 温度管理して冷蔵保存する

     

    以上で変色防止になります。

     

    解凍してあるマグロを保存する際は

     

    1. 購入時の包装容器から取り出す
    2. キッチンペーパーなどでドリップ(汁)を拭き取る
    3. 塩水につけたペーパーを絞りマグロを包む
    4. ラップに包み密封容器や袋に入れる
    5. 4−5度で冷蔵保存する

     

    冷凍してあるマグロを購入した際は

     

    1. ぬるま湯で食塩水をつくる(塩分濃度3パーセント)
    2. 食塩水で冷凍マグロを洗う
    3. キッチンペーパーなどでマグロの水分を拭き取る
    4. 半解凍の状態になるまで常温解凍する
    5. 解凍マグロと同じ工程で保存する

     

    この工程でをぜひ行ってくださいね。

     

    マグロの変色防止をするためには、温度管理をしっかり行い密封容器に入れる事で酸化防止をする事が大切です。

     

     

    マグロの刺身の日持ち、賞味期限は?

     

    マグロの刺身の賞味期限は2−3日です。

     

    マグロのように脂ののている魚は、青魚や貝類よりも賞味期限が長いと言われています。

     

    刺身盛り合わせで賞味期限が翌日の場合でも、マグロは食べられる事が多いですよ。

     

    マグロの刺身を購入し食べるときのいくつかポイントを載せます。

     

    • 購入する際は、マグロの刺身に艶があり、鮮度が良いものを購入しましょう
    • 購入時小売りや保冷剤を使用し持ち帰りましょう
    • 帰宅後すぐに冷蔵庫に入れましょう
    • 食べてみて苦味や酸味を感じた場合は飲み込まないようにしましょう。

     

    以上参考になれば良いと思います。

     

     

    マグとの刺身の賞味期限は、2−3日です。

     

    夏場は、腐りやすいので期限にとらわれず食中毒に注意しましょうね。

     

     

    まとめ

     

    ◯マグロの刺身は酸化が原因で茶色くなりますが、食べられます。

     

    ◯マグロの寿司が内出血、血の塊や酸化によって黒くなりますが食べられます。

     

    ◯緑に変色してるマグロはカビているのではないので安心してください。

     

    ◯マグロが腐ると異臭がし、粘り気が出ます。

     

    ◯マグロが変色しないためには温度管理のできている冷蔵庫で密封して保存しましょう。

     

    ◯マグロの刺身の賞味期限は2−3日です。

     

    マグロを食べる際の参考にしてくださいね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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