アクセサリー

ネックレスの変色を戻す方法は?変色しないネックレスも紹介

目安時間 9分
ネックレス,変色を戻す方法

    お気に入りのネックレスを日頃から身に着けているという方は多いかと思います。

     

    ただネックレスって気が付くと変色していることがありませんか?

     

    中でも、ゴールドのネックレスが黒く変色したことのある方は少なくないと思います。

     

    そんな時家にあるものでキレイにすることができるんですよ。

     

    この記事では、ゴールドのネックレスが黒く変色した場合は?について調べてみました。

     

    他にも、

     

    ○ピンクに変色の場合は?

     

    ○メッキの変色を防ぐ方法は?

     

    ○シルバーに変色した場合は?

     

    ○変色しないネックレスはコレ!

     

    についてもご紹介します。

     

    ゴールドのネックレスが黒く変色した場合は?

     

    ゴールドのネックレスが黒く変色してしまった場合、どうしたら良いのでしょう。

     

    メガネ拭きやガーゼ等のやわらかい布で拭き取ると良いそうです。

     

    メガネ拭きは百円ショップでも購入できますし、アクセサリー専用のクロスもあると思いますので、そちらで拭いても落とせます。

     

    ただ注意が必要なのは、研磨剤が入っていない物を選ぶこと。

     

    歯磨き粉や重曹を使って磨く方法もありますが、金はやわらかく、傷つきやすいもの。

     

    研磨剤が入っているもので拭いてしまうと、細かい傷をつけてしまうことになり、そこからまた変色が目立ってしまう場合も。

     

    黒ずみの原因は、皮脂汚れによる酸化が多いため、中性洗剤を使って汚れを落とす方法も有効です。

     

    食器用洗剤は中性のものが多いので、ご自宅にもあるかと思います。

     

    中性洗剤とぬるま湯を1:1の割合で混ぜ、ゴールドのネックレスを10分程度ひたします。

     

    取り出したら、やわらかい布で水分と汚れを拭き取れば完了です。

     

    ピンクに変色の場合は?

     

    シルバーのネックレスに多いのが、ピンク色への変色。

     

    ピンクに変色した場合の対応方法はあるのでしょうか。

     

    これは、シルバーメッキに加工されているものに多い現象で、メッキが剝がれてきたことによる変色。

     

    なので、クロスなどで拭いても効果はなく、歯磨き粉等で磨いてもよりメッキが剥がれてしまうので、注意が必要です。

     

    ピンクに変色してしまった場合は、専門店などでメッキ加工をお願いすると確実かと思われます。

     

    そうならないためにも普段からのお手入れをしっかりして、変色を防ぐことが大切です。

     

    外した後にやわらかい布で汚れを落とし、空気になるべく触れないよう管理する等、お手入れに気をつけてみてください。

     

    メッキの変色を防ぐ方法は?

     

    お気に入りのネックレスは、できれば変色させずに長く大切に使っていきたいですよね。

     

    メッキの変色を防ぐには、どうしたらいいのでしょう。

     

    メッキをはじめ、ネックレスなどのアクセサリーが変色するのは様々な原因があります。

     

    空気に触れることで色が変わってしまったり、汗・皮脂汚れから酸化してしまったり。

     

    お風呂の入浴剤や温泉の硫黄でも変色してしまうため、ご注意を。

     

    ネックレスを使い終わったら、やわらかい布で拭いて汚れをその日の内に落とすことが一番の予防です。

     

    また、化粧品が付着するのを防ぐために化粧が終わってからネックレスをつけるのも有効です。

     

    入浴時やキッチンで作業する時に外しておくのも、ネックレスの変色を防ぐ対策です。

     

    シルバーに変色した場合は?

     

    ネックレスがシルバーに変色してしまった場合の対応は、どういったものがあるのでしょうか。

     

    重曹とアルミホイルを使った方法をご紹介します。

     

    ボウルや洗面器等、耐熱容器の底にアルミホイルを敷き、重曹をティースプーン1杯分の重曹を入れます。

     

    お湯を注ぎ、しっかりかき混ぜておきます。

     

    その中にネックレスを入れ5分程度浸けておき、時間がきたら取り出して、水ですすいでください。

     

    すすいだ後はそのままにせず、やわらかい布等で水分をしっかり拭き取ればかんりょうです。

     

    他にも市販のクリーナーを使った方法もあります。

     

    クリーナーにも液体タイプ、クロスタイプ、スプレータイプなど様々な種類があります。

     

    ネックレスの素材により、合うものと合わないものとがありますので、クリーナーを選ぶ際は気をつけてくださいね。

     

    変色しないネックレスはコレ!

     

    ネックレスやアクセサリーを買うのであれば、変色や錆びないものを選びたいですよね。

     

    変色しないネックレスとして、チタンやステンレスがあげられます。

     

    他にも、シルバーやゴールドも純度が高いものは変色しにくいと言われています。

     

    ですが、絶対変色しないというものはなく、使用後のお手入れや普段の管理方法で変色をっ未然に防ぐことはできます。

     

    シルバーは錆びに弱いとも言われていることから、使用後はやわらかい布等できれいに拭き取っておくことをおすすめします。

     

    ネックレスを外した後は汚れを拭き取り、空気になるべく触れさせないようケースなどにしまって保管するようにしましょう。

     

    ゴールドでも金具は絶対に錆びないというわけではないので、お手入れや管理には気をつけてくださいね。

     

    まとめ

     

    この記事では、「ネックレスの変色を戻す方法は?変色しないネックレスも紹介」について調べてみました。

     

    まとめると、

     

    ・ゴールドのネックレスが黒く変色した場合には、メガネ拭き等のやわらかい布で拭き取ると良い。

     

    ・シルバーなどがピンクに変色してしまった場合は、メッキが剥がれた可能性が高く、専門の業者にメッキ加工してもらうのが確実。

     

    ・メッキの変色を防ぐには、入浴時や調理の際には外す、外した後はやわらかい布で拭き取るなど、普段のお手入れが大切。

     

    ・シルバーに変色した場合は、重曹とアルミホイルを使って落とす方法と、専用のクリーナーを使う方法がある。

     

    ・変色しない素材はチタンやステンレス、純度の高いゴールドやシルバーだが、絶対という訳ではなく、普段のお手入れや管理方法に気をつけないと変色や錆びることがある。

     

    大切なネックレスを大事に、長く使うためには普段からお手入れに気をつけると良いんですね。

     

    もし変色や錆びがひどく、ご自分で対応するのが難しいと感じた場合は、専門店でみてもらうと安心です。

      この記事に関連する記事一覧

      コメントフォーム

      名前  (必須)

      メールアドレス (公開されません) (必須)

      URL (空白でもOKです)

      コメント

      日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

      トラックバックURL: