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食材

はちみつレモンは体に悪いの?良い効果は?食べ方やカロリー・日持ちや保存方法も

目安時間 9分

    はちみつの甘さと、爽やかなレモンの風味が魅力なはちみつレモン。

     

    喉が痛い時にお湯にとかして飲むという方もいらっしゃるのでは?

     

    そんなはちみつレモンですが、甘みが強くて体に悪い気がする…と思うことも。

     

    はちみつレモンは、赤ちゃんや、アレルギーがある方は要注意ですが、摂り過ぎなければ体に悪いものではありません。

     

    この記事では、はちみつレモンは体に悪い?について調べてみました。

     

    他にも、

     

    ○はちみつレモンはどんな効果がある?

     

    ○はちみつレモンはどんな食べ方がある?

     

    ○はちみつレモンは太る?大さじ1のカロリーは?

     

    ○はちみつレモンの日持ちは?保存方法や期間はどのくらい?

     

    についてもご紹介します。

     

    目次

    はちみつレモンは体に悪い?

     

    はちみつレモンは甘くておいしいですが、体に悪いのか気になりますよね。

     

    はちみつレモンは、食べ過ぎると糖分の過剰摂取となり糖尿病を引き起こす可能性があります。

     

    はちみつの主な成分はブドウ糖と果糖となっており、ほとんどが糖分ということになります。

     

    糖分の過剰摂取は肥満の原因となり、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす要因となります。

     

    またはちみつですので、1歳未満の赤ちゃんにはあげないように気をつけてください。

     

    何事も量が過ぎれば体に悪影響を及ぼしますが、ほどほどに留めておけばそれ程気にする必要もないと思います。

     

    はちみつレモンはどんな効果がある?

     

    はちみつは昔から美容や健康に良い食品として、様々な用途で使われてきました。

     

    レモンも体に良い成分が豊富ですので、はちみつと一緒に摂った場合、どんな効果があるのでしょうか。

     

    まず挙げられるのは、免疫力アップ。

     

    レモンにはビタミンCが豊富に含まれていて、ビタミンCには白血球を活性化させる働きがあると言われています。

     

    白血球は体内に侵入した細菌などを破壊する働きがあります。

     

    さらに、はちみつにはのどなどの粘膜を乾燥から守ってくれる働きがある他、殺菌効果もあるので、より免疫力をアップさせる効果が期待できます。

     

    次に、アンチエイジングと美肌効果です。

     

    レモンにはシミやくすみの予防に効くビタミンCがあります。

     

    はちみつには代謝を促す亜鉛やビタミンB2が豊富に含まれています。

     

    またレモンにはクエン酸が豊富で、疲労回復の効果もあります。

     

    レモンの爽やかな風味と、はちみつの甘さが魅力なはちみつレモンは、おいしいだけではなく、体にも美容にも良い成分が豊富な食品なんですね。

     

    はちみつレモンはどんな食べ方がある?

     

    体にも美容にも良い効果があるはちみつレモン。

     

    はちみつレモンには、どんな食べ方があるのでしょうか。

     

    これから寒さと乾燥が厳しくなる季節におすすめなのが、水やお湯に溶かして飲む方法。

     

    お湯に溶かして飲むと、体を温めてくれるので風邪予防やダイエット効果もあると言われています。

     

    あったかいはちみつレモンドリンクは、小さいお子さんでも飲みやすいので風邪予防にはもってこいだと思います。

     

    さらにはちみつレモンドリンクにショウガを加えると、保温効果もアップし代謝も良くなりますよ。

     

    次におすすめな食べ方は、冷凍させて食べるシャーベット。

     

    はちみつレモンを水で割ったものを冷凍庫へ入れるだけですので、簡単に作れます。

     

    コツとして、完全に凍る前に何回か保存袋をもんでおくとシャーベット特有のシャリシャリした食感にできます。

     

    はちみつレモンは太る?大さじ1のカロリーは?

     

    はちみつはとっても甘いので、カロリーもその分高そうな印象を受けます。

     

    はちみつレモンはおおさじ1杯で、どのくらいのカロリーがあるのでしょうか。

     

    はちみつは砂糖に比べると、実はカロリーは低く、大さじ1杯分に換算すると約64㎉となっています。

     

    寝る前にはちみつを大さじ1杯分食べると、脂肪が燃焼されやすくなることからダイエットに効果があるという話を聞いたことはありますか?

     

    砂糖よりも甘いのに、カロリーが低く脂肪を燃焼しやすくできるなら、試してみたくなりますよね。

     

    寝る3~4時間前に食事を済ませること、夕飯はなるべく炭水化物を控えた方が良いなど注意点はいくつかありますが、興味のある方は調べてみてはいかがでしょう。

     

    はちみつレモンの日持ちは?保存方法や期間はどのくらい?

     

    はちみつレモンは、レモンをはちみつに漬けるだけなのでお手軽ですが、気になるのは保存方法と期間ですよね。

     

    はちみつには殺菌効果があるので、自家製のはちみつレモンは約半年はもつとされています。

     

    ですが、いくつか注意点があります。

     

    まず一つ目は、保存容器をしっかり熱湯消毒しておくこと。

     

    保存容器の消毒がきちんとされていないと、せっかくのはちみつレモンが早く傷んでしまい、最悪カビが生える場合も。

     

    また常温での保存も適していないので、気をつけてください。

     

    レモンはきれいに洗った後、十分に水気を拭き取ってから薄くスライスします。

     

    熱湯消毒した保存容器にスライスしたレモンと、はちみつをたっぷり注ぎ、冷蔵庫で保存してください。

     

    半年間はもつとお伝えしましたが、長く保存するとその分味や風味は落ちますので、できれば早めに食べきることをおすすめします。

     

    まとめ

     

    この記事では、「はちみつレモンは体に悪いの?良い効果は?食べ方やカロリー・日持ちや保存方法も」についてご紹介しました。

     

    まとめると、

     

    ・はちみつレモンは、赤ちゃんやアレルギーのある方は要注意だが、食べ過ぎなければ体に悪いわけではない。

     

    ・はちみつレモンには、美肌効果、免疫力アップ、疲労回復などの効果が期待できる。

     

    ・お湯や水にとかして飲む他、凍らせてシャーベットにして食べてもおいしい。

     

    ・はちみつレモンの大さじ1分のカロリーは約64㎉。

     

    ・はちみつレモンの保存期間は約半年だが、保存容器を熱湯消毒してから作ること、冷蔵庫で保管することが前提。

     

    はちみつレモンは甘くて食べやすいですので、ついついたくさん食べたくなりますが、食べ過ぎはかえって体によくないので注意してください。

     

    また小さいお子さんも食べる機会があるかと思われますが、1歳未満の赤ちゃんにはあげないように気をつけてくださいね。

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